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こんばんは、もやいです。

 

スマートフォンの普及により

Amazonや楽天をはじめ、様々なネットショップで注文することが増えてきました。

そのため物流に対する需要が増え続け、トラックドライバーの人手不足が社会問題化していますよね。

 

僕もよくネット通販を利用しているのですが

大学やアルバイトなどで外出していることが多く、

荷物の半分以上をマンションの宅配ボックスに入れていただいています。

 

便利ですよ宅配ボックス。

宅配業者の方も荷物受け取りの際に「こちらのマンションは宅配ボックスがあるので非常にありがたいです」とおっしゃっていました。

もちろん宅配ボックス自体は僕個人が用意しているわけではないので偉そうなことは言えないのですが、業者側・受取側両方が助かっているというのは事実ですね。

 

今回はそもそも宅配ボックスとは何か?というところから、

具体的なメリット・デメリットを紹介します!

 

目次
  • 1.そもそも宅配ボックスとは?
    • 1.暗証番号で解錠するオフラインタイプ
    • 2.カードキーで解錠するオンラインタイプ
  • 2.メリット
    • 1.受取人が好きな時間に受け取れる
    • 2.宅配業者を装った犯罪者の侵入を防げる
    • 3.宅配業者の再配達にかかる負担軽減
    • 4.在宅中で気づかない場合や手が話せない場合でも無事に届く
  • 3.デメリット
    • 1.長期不在時などで保管期限が過ぎ、管理者に処分されてしまう場合がある
    • 2.オフライン式での荷物の盗難や誤入力による荷物の閉じ込め
  • 4.まとめ

 

1.そもそも宅配ボックスとは?

もはや一般化されつつある宅配ボックスですが、

そもそも宅配ボックスとは何なのでしょうか?

試しに「宅配ボックスとは」でググってみると

一番最初の検索結果に

宅配ボックスとは|宅配ボックスのフルタイムシステム

フルタイムシステム株式会社がトップで表示されました。

 

目を通してみると宅配ボックスはこの会社が1983年に世界初で開発したものだそう。せっかくなので文章をお借りしてきました。

 

宅配ボックスとは、宅配物の受取人が受け取り先として利用できる設備。システムです。配送業者は受取人不在でも再配達せずに配送が完了でき、受取人は時間を気にせずにいつでも宅配物を受け取ることができます。

ということらしいです。

 

その宅配ボックスにも2つ種類があるみたい。

 

1.暗証番号で解錠するオフラインタイプ

宅配業者が受取人の不在を確認したら宅配ボックスを確認し

そこにある印鑑もしくは捺印装置で受け取りサインとするようです。

そのあと4桁暗証番号を不在票に記載しポストに投函。

2.カードキーで解錠するオンラインタイプ

今ではこちらのオンライン・ネットワークタイプの宅配ボックスがほとんどのようです。僕のマンションに設置されているのもこのタイプ。

印鑑などは必要なく、各世帯に配布されている専用のカードキーを使って解錠します。

 

ちなみに戸建て利用されている宅配ボックスは捺印装置が設置されており、

家主は専用のキーでシリンダー錠をまわして荷物を取り出すようです。

 

 

2.メリット

では宅配ボックスを利用するメリットとは何でしょうか?

1.受取人が好きな時間に受け取れる

これが一番大きなメリットではないでしょうか。

共働き世代の増加により日中家に不在であることが多いため、

配達された荷物を受け取ること難しくなっています。

その日の夜に帰宅し、次の日に再配達の依頼をするという手間が省けます。

2.宅配業者を装った犯罪者の侵入を防げる

マンションでも一人暮らしの女性やお年寄りなど見知らぬ人間と玄関前で会うことに不安があるかもしれません。実際に宅配業者や郵便局員を装った強盗などの犯罪者がインターホンを鳴らすこともありますので、その不安を考えれば宅配ボックスはありがたいですね。

ですが、居留守を使うのはあまりオススメできませんのでいつも来る業者の方などはできるだけ顔を覚えて、見知らぬものと区別しましょう。

 

3.宅配業者の再配達にかかる負担軽減

トラック運転手の人手不足が深刻化しているため、宅配ボックスの普及による業者の配達の負担軽減はとても良いことですね。

業者の方は同じ荷物でも時間指定がないほうが有難いそうなので

急ぎの荷物で直接受け取るとき以外は無意味に午前中指定などはしないほうがよさそうです。

 

4.在宅中で気づかない場合や手が話せない場合でも無事に届く

これは完全に僕個人のメリットなのですが、

在宅中であっても宅配業者のインターホンに気づかない場合や

寝ていたり、トイレや料理などで手が離せない場合が少なからずあります。

この場合は宅配ボックスの存在は非常に有難いものです。

もし宅配ボックスがなければ、家にいたのにもかかわらず再配達をお願いしなければならないのですから。

 

3.デメリット

1.長期不在時などで保管期限が過ぎ、管理者に処分されてしまう場合がある

出張や引っ越しなど長期不在時に宅配ボックスに荷物が届き、

保管期限が過ぎてしまった場合です。

保管期限が過ぎると宅配ボックスの管理者が回収し他のところで管理するかもしくは処分されてしまうので注意が必要です。

宅配ボックスがなければ受取人に再配達の連絡がいくので問題ないのですが。

 

2.オフライン式での荷物の盗難や誤入力による荷物の閉じ込め

 これは1でご説明したオフライン式の宅配ボックスでのデメリットです。

4桁の暗証番号が書かれた不在票をポストに投函するためその不在票が盗まれてしまうと同時に荷物まで盗られてしまうのです。

また、オフライン式では暗証番号を複数回間違えてしまうと次に正しい番号を入れても開かなくなってしまいます。

そのため管理者に連絡する必要があり、受取人本人でも荷物が受け取れない事態が発生します。

 

4.まとめ

 

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いかがでしたか?

僕は今回宅配ボックスについて調べていて、

デメリットよりメリットのほうがかなり多いと感じました。

 

いつも配達してくださっている業者の方に対する感謝を忘れず、

必要に応じて宅配ボックスを利用していきたいと思います。

 

また最近では駅などで荷物が受け取れるサービスが拡大しているみたいなので

そのテーマでも記事を投稿しようと思います。